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ボランティア参加の流れ

治験ボランティアになる前に、治験の流れを知ろう!

初めて治験ボランティアに参加したいと思っている人、治験の流れがどのようになっているのかご存知ですか? あらかじめ治験の流れを知っていると、治験参加が少し楽になります!何も知らないままだと当日にどうすればいいのか分からなくなることがあるかもしれません。

ここでは、治験参加の基本的な流れを解説します。 試験によって少し異なりますが、大体の流れは以下のようになっています。ぜひチェックしてみてください。

特に募集に多い入院タイプを紹介します。

step01治験に申し込む

まず治験ボランティア募集サイトや、医療機関を通して参加したい治験に申し込みます。 治験によって参加条件や開催地、謝礼金の金額も異なりますので、自分にあったものを選ぶようにしましょう。 申し込んだ後、治験に参加する条件に当てはまっているかどうか確認の連絡が来ますので、質問などには正直に答えましょう。

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step02事前健康診断へ参加する

治験に参加する前に、まず事前健康診断に参加します。ここでは身体測定とともに血圧・脈拍の測定、血液検査、心電図、尿検査などの検査を行います。 また、同時に参加する治験の説明会も行われます。治験で使用する薬の情報や、治験に参加するかどうかの意思の確認をとります。ここで治験を辞退することもOKです。

事前健康診断の1週間前から、食べ過ぎ飲み過ぎ、アルコールの摂取、筋肉痛になるような激しい運動は禁止になります。以上のことをしてしまうと、事前健康診断の時点で不合格になりますので気をつけましょう。

step03合否のチェック

事前健康診断の結果を医療機関がチェックし、合否を連絡します。募集サイトから申し込んだ場合、募集サイトを通しての連絡が来ることもあります。 合格した場合、治験当日に向けての連絡も来ますので、忘れないようにしましょう。特に食事制限や運動制限には要注意です。

step04治験当日の流れ

治験当日は直接実施場所へ直接赴くことになります。 到着した後はオリエンテーションで全体の流れと注意事項を受けます。

その後は薬を投薬し、数時間おきに採血や検査を行う形になります。それ以外は自由時間になりますので、本を読んだりパソコンをしたりしながら時間を過ごすようにしましょう。 検査、食事、就寝と起床の時間は厳守です。他の人も受ける試験ですので、周りに迷惑をかけないように心がけましょう。

治験終了後

最後の検査が終わりましたら退院という形で治験が終了します。退院と同時に治験に参加した謝礼金がもらえます。 また、治験終了から約3ヶ月間は休薬期間に入りますので、治験に参加することはできません。次に治験参加する場合は、3ヶ月以上経ってから申し込むようにしましょう。

ここポイント!通院タイプの治験について
上記は入院治験の流れを紹介しましたが、通院の治験も基本的に同じ流れになります。 治験ボランティア募集サイトか、医療機関に申し込み、事前健康診断を受け、合格したら治験に参加します。
通院の場合、入院とは異なり、決まった日時に専門の医療機関へ足を運んで検査する形になります。 決められた回数分通院すると治験が完了になり、そこで謝礼金が渡されます。 当然、通院治験にも休薬期間がありますので、通院が終わったその日から3ヶ月間、治験に参加することはできません。
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